日本のエステティシャン資格制度において現在、経済産業省の指導の下、日本エステティック協会が中心となり、NPO法人日本エステティック機構による認証という統一資格制度に向けた準備が進められています。それを受け2008年度秋には「認定エステティシャン」レベルの統一資格試験が実施される予定です。
それにより教育資格制度全体の最適化が図られており、業界においてエステティシャン資格は必携のものとまで意識されるようになってきております。
『認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)資格コース』は卒業までに筆記試験免除にて「認定エステティシャン資格」を取得できます。さらにトップ資格である「認定トータルエステティックアドバイザー資格」の取得に向け、第1次(筆記)試験、第2次(実技)試験、第3次(ケースヒストリーの提出、面接、小論文)を経て、その間を含め実務経験1年を経過した時点で、最終合格となりディプロマとネームタグが授与されます。
当校ではエステティック教育キャリア30年以上の講師を中心とした強力な講師陣により、ハイレベルの指導を行っており、それにより、最難関とされる第2次(実技)試験の受験結果において、2007年度全国平均53%を上回る80%の合格率を当校は達成しております。
『認定エステティシャン(E)資格コース』は、300時間という履修時間内に効率よくポイントを押さえた指導により、確実に認定E実技試験をクリアした後、統一試験(筆記試験)合格に向け、万全の受験対策を行なっております。 |